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NY駐在員の波乗日記

サーフィンとプロレスのブログです。


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Ostional村からPlaya Guionesに戻ってからまたサーフィンをした。Nosaraの波は大きく(頭程度)うねりもどんどん入ってくるので、沖に出るのがキツイ。ただ、波のパワーはあるもののゆっくりと崩れていくのでテイクオフはしやすいし、一度波に乗ると長い間乗っていられるので私のような

「万年ビギナーサーファー」

にはオススメだと思う。

下はPlaya Guionesの波。

Playa Guiones 0


Playa Guiones 1


Playa Guiones 2


Playa Guiones 3


Playa Guiones 4


そしてOstional村の海岸"Playa Ostional"の波(アリバダ期間中はサーフィン禁止)。

Playa Ostional 1


Playa Ostional 2

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テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ
NosaraにはPlaya Nosara, Playa Pelada, Playa Guionesの3つのビーチがあり、波が良いと言われているのはホテルのあるPlaya Guiones(Playaはスペイン語でビーチという意味)。

朝、昨日と同じPlaya Guionesでサーフィンをした後、浜辺で海亀が死んでいるのを発見!近くにいたコスタリカ人によると、魚を取るための網に間違ってかかってしまったらしい。

曰くPlaya Guionesから10kmほど北にあるOstionalという村では海亀が産卵にやってくる浜辺があるらしい。せっかくなので生きている亀を見るために、レンタルした

「ママチャリで」

Ostional村へ行ってみることにした。

Ostional村へのつり橋


亀横断注意!


途中つり橋をいくつか渡り、2時間ほどでOstional村へ到着!

Ostional村は一見ただの田舎の村だけど、ヒメウミガメという海亀の産卵現象(=アリバダという)が見れる世界でも数少ない場所として有名らしい。

村への道には上の写真のような"亀横断注意!"なる標識もあったので、Guionesとは違い生きた海亀が見れると期待しつつ、さっそく海岸で亀を探してみる。が、期待とは裏腹にピンポン玉みたいな"亀の卵"はたくさんあったが、いくら探しても"亀自身"は見つからなかった。

そのうち雨季のコスタリカ特有の大雨が降りだし、Guionesのホテルまでまたママチャリで2時間かけて戻るのもめんどくさくなってしまったので、海岸近くの安宿で1泊することにした。それに夜の方が海亀の産卵を見れる確率が高いらしいし。

夜になるまでやることがないので、安宿のオーナーである隣国ニカラグア出身のErickと

「大学5年間(?!)かけても習得できなかった、拙いスペイン語」

を使って色々話をした。Erickはコスタリカ人の奥さんと結婚し、この安宿を経営するために4年前にコスタリカへ移ってきたという。

Erick


彼によると、多いときには数千の海亀が一斉にOstional村の海岸全体に押し寄せ、卵を大量に産んでまた海へと帰っていくらしい。昼間に卵だけ見たことを話したら、キッチンに連れて行ってくれ冷蔵庫の中の亀の卵を見せてくれた。なんと、

「Ostionalの村人は亀の卵を食べるらしい(しかも生で)」

せっかくなので、Erickにお願いして

「亀の卵を食べさせてもらった」

(亀の卵料理の詳細は長くなるのでまた後日。)

さて、夜になり懐中電灯を貸してくれるというので、海岸へ行きもう一度海亀を探してみた。ところが、昼間同様いくら探しても、下の写真のような卵は見つかったが肝心の海亀がいない。

ヒメウミガメのたまご


一旦宿に戻りヒマそうにしていたErickを誘い再度2人で探したが、なかなか見つからない。結局Ostional村滞在中には海亀の産卵は無かったようで、残念ながら海亀自体を見つけることができなかった。

ちなみに下の写真はヒメウミガメのアリバダの様子(www.nicoyapeninsula.comより引用)。

arribada


亀見たかったな~。

”コスタリカサーフトリップ”というタイトルでブログを書き続けているのにも関わらず、まだ全くサーフィンをしていないことに気づいたので、いい加減

「サーフィンすることにした」

コスタリカの首都サンホセは内陸都市なので、サーフィンのメッカと言われるNicoya半島のNosaraへ向かうことにした。愛用のガイドブック”ロンリープラネット”によると、サンホセ発Nosara行のバスが朝6:00にあるらしい。

1日1本しかバスがないらしいので、乗り遅れないように朝4:30に起きサンホセの宿を後にしてまずはNosara行のバスが出ているバス停に向かう。5:40に無事バス停に到着し、Nosara行のチケットを買おうとチケット売り場のオヤジに話したら、オヤジ曰く、

「Nosara行のバスはない。」

「そんなはずはない!」

”ロンプラ”によると1日1本だが、6:00発のバスがあるではないか。もう一度オヤジに確認してみると、オヤジ曰く、

「Nosara行のバスはもう出てしまった。」

「そんなはずはない!(2度目)」

何度もしつこいが”ロンプラ”によるとNosara行きのバスは6:00発、時計を確認するとまだ5:40ではないか。オヤジとあーだ、こーだ言いあったあと、近くのカベに時刻表が張ってあることがわかり、良く見てみたら、

「6:00発から5:30発にダイヤ変更してる。。」

Nosara行き6:00発のはずが、、


5:30にバスが出てしまったのは本当だったらしく、”ロンプラ”の情報が当てにならないということをすっかり忘れていた(疑ってスマン、オヤジ)。

結局、一旦Nicoyaという村まで行き、そこからNosara行のバスがでているということがわかったので、5:45のNicoya行バスに急いで飛び乗った。

Nicoya行バス


4時間ほどでNicoyaに到着し、Nosara行のバスに乗り換えいよいよNosaraへ向かう。

結構混んでる


が、途中の川に架かっているはずの

「橋が崩壊していた。。」

ので、歩いて川の向こう側まで渡る。バスを再度乗り換えようやくNosara村近くのホテルがあるPlaya Guionesに到着。

この先道なし。。


ホテル近くの"el punto"という地元コスタリカ人が経営しているサーフショップで6'10の大きめショートボードをレンタルし、さっそくPlaya Guionesでサーフィンした。

Playa Guionesは遠浅のビーチでゲットがつらかったが、波はファンウェーブでテイクオフもすごくイージー。初日としては十分楽しめた。ただ、面があまりきれいではなかったので明日以降に期待したいところ。

Playa Guiones 1


Playa Guiones 2

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さて、社会人になってすっかり

「軟弱パッカー」

と化してしまっためんどくさがり屋かつ朝が非常に苦手な私は事前に現地の1日観光ツアーを申し込んでおいた。”ツアーという予定”を組み入れることで半ば無理矢理観光しようという作戦である(朝寝坊しなくて済むし)。
で、肝心のツアー。その名も、

「4in1tour」

である。
昔似たような名前のシャンプーがあったと思うが、確か”シャンプーとリンスの2つを一緒にしちゃいました”って感じの商品であった。このツアーはなんと”コーヒー農園・火山・滝・川下りの4つを一緒にしちゃいました”というコンセプトである。こっちの方がなんだかすごそうではないか。

「1日にそんなに回れるのか??」

という根本的な疑問はこの際さておき、朝6時半にホテル(というかドミなのでjust寝床)前で待っていると、ツアーバスが来て無事pick upしてくれた。それではさっそく”4in1tour”の始まり始まり!

まずはコーヒー農園。

コーヒー豆の摘み方


コーヒー豆の天日干し


続いてポアズ火山。

ポアズ火山


バード&バタフライファーム(バタフライの写真は気持ち悪いので省略)。

トウカン


ラパズの滝と別グループなのになぜか仲良くなったテキサス出身のArc(別府温泉に行ったことがあるらしい)。

ラパズの滝


最後にサラピキ川ジャングルクルーズ(写真上はワニの仲間”ケイマン”。下には3種類の動物がいます。Try to find them!)。

サラピキ川(ケイマン)


Animal×3


終わってみたら"4in1tour"のはずが、"5in1tour"(途中でアニマルウォッチングとかの寄り道入れたらもっと)だった。。

首都のサンホセに帰ってきて参加者=欧米人×8、メキシカン×5、東洋人×1(私)が無事解散となったが、さすがに

「みんなぐったりしていた。。」

"4in1tour"恐るべし。。

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最近あまりにもNY・NJ近辺に波がないので、9月22日から1週間の日程でコスタリカへサーフィンしに行くことにした。

今日は移動日。コスタリカの首都・サンホセの空港へはNJのニューアーク空港から約5時間のフライト。今回は”思いっきり”奮発して、

「行きだけ」

コンチネンタルのファーストクラスで行くことに(そんなにお金ないし)。

万年エコノミー族なので、初めて空港ラウンジなるものに入った。
入り口の写真はコチラ。

presidents club


自他ともに認めるバックパッカー(しかも最近はヒゲ面)なので、かなり不信な目線を感じつつもカウンターバーでビールを頼んだ。

beer


ビールを2杯飲んだあと、チップを出そうとして財布を見たら1ドル札がなく仕方なく5ドル札をバーテンの兄ちゃんに渡したら、

「Unbelievable!」

だと。バックパッカーから5ドルももらえるとは思わなかったようだが、こっちからすれば兄ちゃんの過剰反応の方がUnbelievableだよ。

飛行機に乗ったら次々と忙しなく料理が運ばれてきた。

wine and nutts

Appetizer

main

coffee and ice cream


「さすがはファーストクラス!」

と一人で騒いでいても怪しいだけなので、隣のおばちゃんと話していたらなぜか名刺交換しようということになり、名刺をもらった。

Gloriaというこのおばちゃんはソフトウェア会社で働くNJ在住のアメリカ人だが、ギャンブルが趣味の金持ちらしく、週に2日しか働いてないらしい。働きアリの私からするとなんともうらやましい。

今回が6回目のコスタリカらしく、コスタリカに住む息子夫婦及び2人の孫に会いに行くらしい。このおばちゃんから色々コスタリカのお国柄とかオススメ観光地を教えてもらった。THANKS!

Gloria


空港に着くとホテルの従業員が待っていて、LAから旅行で来ていた学生と一緒に車でホテルへ。このホテル、事前に予約しておいたのだが、

「1泊10ドルの格安ドミトリー。。」

ファーストクラスに乗った後にドミに泊まると、普通にドミに泊まるよりかなり空しい。。(写真は自粛します。)

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行
よく行くNJのBelmarでサーフィンの大会があったので、サーフィン帰りに見に行ってみた。

Belmar Pro


会場の人に聞いてみると、ハワイやカリブ海の方から来ている選手もいるらしく、みんなうまかった。

20070923012226.jpg


Belmar3.jpg


20070923012309.jpg


「自分のヘタさにへこむわ~」

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