NY駐在員の波乗日記

サーフィンとプロレスのブログです。


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NosaraにはPlaya Nosara, Playa Pelada, Playa Guionesの3つのビーチがあり、波が良いと言われているのはホテルのあるPlaya Guiones(Playaはスペイン語でビーチという意味)。

朝、昨日と同じPlaya Guionesでサーフィンをした後、浜辺で海亀が死んでいるのを発見!近くにいたコスタリカ人によると、魚を取るための網に間違ってかかってしまったらしい。

曰くPlaya Guionesから10kmほど北にあるOstionalという村では海亀が産卵にやってくる浜辺があるらしい。せっかくなので生きている亀を見るために、レンタルした

「ママチャリで」

Ostional村へ行ってみることにした。

Ostional村へのつり橋


亀横断注意!


途中つり橋をいくつか渡り、2時間ほどでOstional村へ到着!

Ostional村は一見ただの田舎の村だけど、ヒメウミガメという海亀の産卵現象(=アリバダという)が見れる世界でも数少ない場所として有名らしい。

村への道には上の写真のような"亀横断注意!"なる標識もあったので、Guionesとは違い生きた海亀が見れると期待しつつ、さっそく海岸で亀を探してみる。が、期待とは裏腹にピンポン玉みたいな"亀の卵"はたくさんあったが、いくら探しても"亀自身"は見つからなかった。

そのうち雨季のコスタリカ特有の大雨が降りだし、Guionesのホテルまでまたママチャリで2時間かけて戻るのもめんどくさくなってしまったので、海岸近くの安宿で1泊することにした。それに夜の方が海亀の産卵を見れる確率が高いらしいし。

夜になるまでやることがないので、安宿のオーナーである隣国ニカラグア出身のErickと

「大学5年間(?!)かけても習得できなかった、拙いスペイン語」

を使って色々話をした。Erickはコスタリカ人の奥さんと結婚し、この安宿を経営するために4年前にコスタリカへ移ってきたという。

Erick


彼によると、多いときには数千の海亀が一斉にOstional村の海岸全体に押し寄せ、卵を大量に産んでまた海へと帰っていくらしい。昼間に卵だけ見たことを話したら、キッチンに連れて行ってくれ冷蔵庫の中の亀の卵を見せてくれた。なんと、

「Ostionalの村人は亀の卵を食べるらしい(しかも生で)」

せっかくなので、Erickにお願いして

「亀の卵を食べさせてもらった」

(亀の卵料理の詳細は長くなるのでまた後日。)

さて、夜になり懐中電灯を貸してくれるというので、海岸へ行きもう一度海亀を探してみた。ところが、昼間同様いくら探しても、下の写真のような卵は見つかったが肝心の海亀がいない。

ヒメウミガメのたまご


一旦宿に戻りヒマそうにしていたErickを誘い再度2人で探したが、なかなか見つからない。結局Ostional村滞在中には海亀の産卵は無かったようで、残念ながら海亀自体を見つけることができなかった。

ちなみに下の写真はヒメウミガメのアリバダの様子(www.nicoyapeninsula.comより引用)。

arribada


亀見たかったな~。
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